この歌詞が人生応援歌 中島みゆき「時代」は世界歌謡祭、つま恋 グランプリ曲だ。

中島みゆき「時代」

1975年、
キャニオン・レコードから
中島みゆき
「時代」
が発売された。

作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
編曲:船山基紀

こんにちは
健康オタクの あんこう です。

今回は、
中島みゆき
「時代」
です。

昭和50年(1975)

人生応援歌「時代」からは
いろいろな教訓を得られますね。

人生応援歌の歌詞 中島みゆき「時代」の教訓

何回この歌
中島みゆきの「時代」に
励まされただろう。

救われただろう。

先日
40年付き合ってきた人と別れた。

付き合いが上手く行かなくなったら
別れればいいんだ。

どんなに手を尽くしても
修復できなかったら
別れればいいんだ。

時代はめぐるんだ。

別れたら
新しい人と付き合えばいいんだ。

別れと新しい出会いを繰り返して
また新しい人と付き合えばいいんだ。

どんどん
生まれ変わっていけばいいんだ。

そして
生まれ変わって歩き出せばいいんだ。

生まれ変わって
別れた人と出会ったら、

その時、
また付き合えるレベルになっていたら
付き合えばいいんだ。

相手が
受け入れるレベルになっていたら
付き合えばいいんだ。

そう考えたら吹っ切れた。

そこまでの付き合いだったんだ。

だから
くよくよしなくていいんだ。

そうさ
今日は今日の風に吹かれよう。

「時代」の歌詞(抜粋):


そんな時代もあったねと
いつか話せる日がくるわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから 今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう


まわるまわるよ 時代はまわる
別れと出逢いをくり返し
今日は倒れた旅人たちも
生まれ変って歩き出すよ

作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき

まだ二十歳過ぎの女の子が
こんな素晴らしい人生応援歌を
作っている。

桁外れの才能があるのだろう。

その後も
ファイト、ホームにて、悪女、糸、
永遠の嘘をついてくれ、地上の星
など数々の曲を発表して
ヒットさせている。

そして今も現役で
作詞・作曲をしている。

吉田拓郎を天才と言ったが
中島みゆきも天才と言いたい。

世界歌謡祭、つま恋ポップコングランプリ曲、中島みゆき「時代」

中島みゆきの「時代」は
1975年ヤマハの
第10回ポピュラーソングコンテスト
つま恋本選会と
同じ年の第6回世界歌謡祭で
グランプリを受賞した曲だ。

このコンテスト・歌謡祭の選考会を
やっている最中に
中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」
が発売されている。

どちらも甲乙つけ難い曲が
同じ年に発売だ。

若さのエネルギーとはいえ
多忙な中でヒット曲を連発させるとは
やはり中島みゆきは天才だ。

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