吉田拓郎「イメージの詩」 の歌詞をイメージしてみた


こんにちは
健康オタクの あんこう です。

今回は、
吉田拓郎のデビュー曲
「イメージの詩」です。

「イメージの詩」ってなんだろう?
吉田拓郎は何を言いたいんだろう?

ぜひ、最後までご覧ください。

吉田拓郎「イメージの詩」信じること

当時、吉田拓郎の
「イメージの詩」を聞いたとき
分かるようで分からない
掴みどころのない詞だな。

そう感じた。

フォークソングが
まだ反戦・反体制を訴えていた頃、
この曲が発表された。

日大闘争、東大闘争が終焉して
やるせない空気が漂っていた時だ。

武装した学生たちが機動隊に
立ち向かっていって制圧された。

その状況をテレビで
映し出されているのを私も見た。

それでも吉田拓郎は
「今はもうそんな時代じゃない」

と、反戦・反体制を
真っ向から主張せず、ただ
たんたんと思いつく言葉で自分の
メッセージを出している。

「フォークソングも所詮流行歌」
と高田渡が言っていたが、
この曲は流行歌ではない。

聴く人の年代によって
気になる歌詞があり、

そして
その意味は聴く年代によって
変わってくる。

今はこんな生き方をしているんだ。

この生き方でいいんだ。

ああ、またこんな時代になったんだ。

と。

これこそはと信じていればね。

拓郎狂のバイブルなんだ。

吉田拓郎「イメージの詩」男はどうして

吉田拓郎の「イメージの詩」の
歌詞では男と女の恋を描いて
いる部分が出てくるが
男と女の恋は永遠で不可分なもの。

男ってどうして
太陽のような女に惹かれるんだろう。

けど、
太陽に見えるのは
激しく
激しく燃え上がっているときだろう。

私は高齢になって
女を求めるバイタリティはなくなった。

でも綺麗な女に出会うと
胸がときめくのは何故なんだろう。

外見も内面もね。

したたかな女と分かった時の
へこみようは現しようもないが…

太陽じゃなかったんだね。

吉田拓郎「イメージの詩」古い水夫と古い船

吉田拓郎「イメージの詩」
の歌詞で
”古い水夫と古い船”
が出てくる。

若い時は怖いもの知らずだったが、
齢をとるごとに怖さを覚える。

新しいことに踏み出すごとに
躊躇してしまう。

いつも新しい水夫でいなければね。

昔は新しい水夫だったけど
今は年老いた水夫。

だが、まだまだ現役、
若い力をもらいながら
頑張って生きていかなくちゃ。

引き際も肝心だけどね。

吉田拓郎「イメージの詩」エピローグ

今年、弟を亡くした。

「俺より先に逝くなよ」
と言っていたのに逝ってしまった。

ぽっかり空いた空虚な空間…

何も思わない。

何も思えない。

「イメージの詩」ってなんだろう?
吉田拓郎は何を言いたいんだろう?

それは
いつも明日の自分を
イメージしていればいいんだよ。

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