「春は静かに通り過ぎてゆく」ロック・キャンディーズ

1971年、
東芝音楽工業から
ロック・キャンディーズ
「春は静かに通り過ぎてゆく」
が発売された。

作詞・作曲:谷村新司


こんにちは
健康オタクの あんこう です。

今回は、
ロック・キャンディーズ
「春は静かに通り過ぎてゆく」
です。

昭和46年(1971)

この曲からアリスの原型が出来上がっていきます。

アリスの前身 「春は静かに通り過ぎてゆく」ロック・キャンディーズ

関西カレッジフォークの
ロック・キャンディーズ。

P.P.M風で始まり
ママス&パパスの
イントロを取り入れたりして徐々に
フォークロックに変わっていった。

そして解散前の最後のシングルで
アリスへと繋がる
「春は静かに通り過ぎてゆく」を発表した。

完全にフォークロックですね。

小気味よいパーカッションに
オートハープがかぶさる。

谷村新司のボーカルに
島津ちづ子のハモリが心地よい。

MBSヤングタウンを聞いていたら
この歌
「春は静かに通り過ぎてゆく」
が飛び込んできた。


飛び去る鳥に思いを乗せて
あなたのもとへとどけて欲しい
傷つき疲れた私の腕の中を
春は静かに通り過ぎてゆく

作詞・作曲:谷村新司

サビの

♪きずっつき♪
でドキッ

♪春は静かに通り過ぎてゆく♪

でいいねー。

お気に入りの1曲になった。

どちらかというと
感覚的に聞かせる曲なのかな。

ロックキャンディーズ 春は静かに通り過ぎてゆく

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