風「22才の別れ」の登場人物がなぜか「なごり雪」に似ている。

風「22才の別れ」のAmazonアソシエイトリンクから引用

1975年(昭和50)
日本クラウンから

「22才の別れ」
が発売された。

作詞・作曲:伊勢正三

写真は
2007年に発売された
CD
風シングルコレクション
「22才の別れ」

MP3での購入も可能。


こんにちは
健康オタクの あんこう です。

今回は、
1975年にヒットした
風の
「22才の別れ」
です。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

昔を思い出してギターを取り出した。
なんとかチューニングをして
コードを押さえて
ポローン。
と弾いたつもりが・・

音がビビる。
指が痛い。

齢は取りたくないもんだ。
もっと押さえやすい弦はないだろうか。

 

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風「22才の別れ」の登場人物がなぜか「なごり雪」に似ている。

前回、イルカの「なごり雪」の
記事を書いた。

今回は、風の「22才の別れ」だ。

どちらも伊勢正三の作詞・作曲。

発表は、1974年。

かぐや姫のアルバム
『三階建の詩』に収録されている。

同時期の作品だ。

内容は、

どちらの曲も大学卒業後、
男が
付き合っていた彼女にフラれている。

「なごり雪」が男からの目線。

「22才の別れ」は
女性からの目線で描かれている。

男は
まだ大人への成長が始まっていない。

優しさはあるが
精神的にも経済的にも不安定な時期。

女性にとって、
将来を考えたら、
その男について行けるような
状況ではない。

それで付き合っていた男をフッて、
別れてしまった。

シチュエーションは同じだ。

親の勧めで見合いをしたんだろうか。

それとも、
たまたま社会人として
きちんとした仕事を持った人から
プロポーズされたのだろうか。

心から愛した人ではない。

それでも結婚しようと決めてしまった。

「あなたは暖かくて優しい人」

でも
「私の未来を考えてくれなかった」

そんな男に女は付いて行くことはなかった。

未練はあったのに。


あなたに「さようなら」って
言えるのは今日だけ
明日になってまたあなたの
暖い手に触れたらきっと
言えなくなってしまう

作詞・作曲:伊勢正三

今日は
「さよなら」
と言えるのに

明日あなたの温かい手に触れたら
きっと言えなくなってしまうだろう。

まだ愛しているのだ。

こういう話は
私の周りにも結構あった。

今、思うとね。

形は違うけど。

もしかして
「22才の別れ」「なごり雪」の
登場人物は同一人物だろうか。

その人物はどのような人だろうか。

実在の人?
想像上の人?

考えていけば
いろいろと思い巡らされていって、
あの人か。

となるかもしれない。

風「22才の別れ」と奥手の【あんこう】

私の高校生時代、
グループ仲間で
ちょっとかわいいかなと思った
女の子カツ子。

その頃、私はまだ奥手の子供。

そのカツ子と同じ仲間の
ケンジが付き合っているとの話を
仲間内で聞いてびっくり。

私は書いたように奥手の奥手。

少し驚いたけど、ドンマイドンマイ。

そんなに気にしなかった。

高校を卒業してから6~7年経っただろうか。

同じグループの仲間の
結婚式があってカツ子と再会。

ケンジは欠席だった。

聞いてみると、
高校卒業後1年は
文通で二人は繋がっていた。

が、遠距離恋愛は辛いね。

1年過ぎると、
どちらともなく交流が途絶えたという。

カツ子は4年くらい経ってから、
職場の男性と結婚した。

遠距離恋愛だもんね、
しょうがないね。

と気にもならないで聞いていた。

みんなでワイワイと花が咲いた
2次会が終わって、3次会へ。

その3次会へ行く途中で、
どちらからともなく
肩を並べて歩いていた。

他愛もないことを言いながら
歩いていたら、
何の拍子か
「私ね。あんこう君が○○だったの」

お互い酔っていた。

何、そうだったのか。

内心そう思っていたが、
カツ子は今や結婚して子供もいる身。

なんで、このタイミングで・・

酔った勢いで言ったのか、
冗談で言ったのか。

その辺はわからない。

私もそう言われて
「なんだ、そんな冗談言うなよ」
「ハッハッハッハ」

と笑い飛ばして3次会の飲み屋さんへ。

急にピッチが上がり、
何を話していたか覚えていない。

翌朝は二日酔。

それでもカツ子が言ったあの言葉は
覚えていた。

奥手の私でもそんなことがあった。

高校生時代は本当に奥手。

女の子と付き合うなんて
思ってもみなかった。

当時言われていても
結局、ケンジと同じ道。

だっただろう。

あんこう君、もてたんだね。

女って性に目覚めるのが早いんだ。

私が遅すぎたのか。

エピローグ

「22才の別れ」「なごり雪」に
登場する人物は誰か?

いろいろ調べてみたら
作詞・作曲の
伊勢正三ではないだろうか。

という説が濃厚だ。

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